進学・受験研究所 STUDY=HALL(竹下塾)
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塾長 竹下 正    TEL&FAX 029-267-0234 

<受験の心得 5か条>

        
        その1 志望校を調べる
                漠然と志望校を決めるのではなく、その高校の進学率・就職率などどこの大学や
                会社に進んでいるのかをインターネットなどを利用し把握すること。
                高い確率で自分も同じ道を歩むのだから。
        
        その2 高校進学は自分の力で作る肩書きである
                自分の名前と同じでこれから一生ついてくるものが高校名である。
                もし、高校入学後にその高校がイヤになってしまったら、大学を受験すべし。
                大学名が今度は肩書きになり、高校名は問題にならなくなる。

        その3 将来が決まらない人ほど進学校を受験せよ
                進学は時間を手に入れる手段だと考えよ。高校へ進学しなければ16歳から
                50年働くことになり、高校へ進学するとあと3年将来について考える時間が
                できる。大学へ進学するとあと7年時間的余裕ができじっくり将来を考えること
                ができる。

        その4 偏差値の違いは将来の給料の違い
                高い確率でこうなりやすい。時給を上げるつもりで勉強をする。
                給料の高い人ほど同じ仕事をしたとしても楽になる。
                例えば、東●電力の発電所のある工事でも給料の高い人ほど監督で肉体労働
                でなく頭脳労働になり、給料の低い人ほど手足となって肉体労働になる。
                
        その5 どんな結果になろうと自分が責任を持つこと
                自分の人生をよくするために勉強してるのであって、誰の為でもない。
                もし、高校受験に失敗しても後悔をするよりも、反省をしそれを次に活かせば
                失敗をしてない人より1つ経験が多いことを武器にできる。

 <時間割>
中学1年生
時間帯
  チケット制
新クラスPM7:00
  ~
PM10:00
9月開講   
  チケット制
新クラス
準備中
PM7:00~8:30 PM7:00~8:30
中学2年生
時間帯
   
PM7:00~8:30 PM7:00~8:30
中学3年生
時間帯
PM8:30~10:00 PM7:00~8:30
   各学年定員 9名限定の少人数クラス編成になっております。

 受講料
      中学1年生及び中学2年生・・・16000円(週2日×4週分)
      中学3年生・・・22000円(週4日×4週分)

   *別途 入会金5,000円  テキスト代3000円  茨城統一テスト実施時はその都度かかります。


<お知らせ掲示板>
news
来年度の県立高校入試の日程は21年3月4日になりました!!
 
進学相談会が水戸三の丸ホテルで10月12日(日)に開かれます。
各高校の担当者と面談形式で相談できますのでぜひ親子で参加なさってみてください。
水戸近辺の県立高校・私立高校が多数参加いたします。
参加費は無料ですのでお子様の高校受験の動機付けに最適と思います。
 
8月15日 特別対策コース開講予定
毎週水曜日 7:00~10:00 
学年は問いません(小学生・高校生可)。勉強科目、内容等を話し合ってから決定。
3時間のうち何時間いてもOK!のチケット制
通常講習を受講している生徒…5枚綴り→5000円 11枚綴り→10000円
受講していない生徒…5枚綴り→8000円 11枚綴り→16000円

定期テスト対策に最適!!


<よくあるご質問Q&A>
 Q1 部活で遅くなり、授業の時間に遅れてしまうのですが、何か対策をしてもらえるのでしょうか
     A 遅刻でもかまいませんので、出席いただければその日の授業の大切な内容を
       しっかり把握させることができますのでご安心ください。
       無駄なく理解させるノウハウをもっております。
       いままでも大洗1中でもっとも遅くまで練習していると言われている野球部のお子様が
       何人も無事志望校に合格しております。以前大洗1中野球部が県大会優勝した時の
       メンバーの中の4人が当教室の生徒であり無事4人とも桜の牧高校に合格いたしました。
      
 Q2 中間・期末試験の成績がなかなか上がらないのですが
     A 当教室は受験においての点数の取り方を指導しており、その分中間・期末試験に弱い
       とうわさになっていると聞いて事があります。中間・期末試験の点数を上げるのは実は
       簡単です。ここに手順を示しておきます。
       今回成績を上げたい科目1科目だけを決めるのです。今回の試験範囲の次のページから
       学校でもらっているワークを毎日1ページだけ暗記します。もしその日に暗記できなければ
       また次の日もそのページをやります。試験範囲はせいぜい20ページ足らずですから
       十分可能だと思います。覚えたかどうかは答から問題を言えるかどうかで判断してください。
       ワークと同じ問題がテストに約80%でますからこの勉強法をすれば必ず成績が上がります。
       それをお金をかけてするのはもったいないと私は思います。
       ですから当教室では入試問題でいかに点数を取るかに重点を置いているのです。
       実際内申書では大きな点数の差は出ません。オール5を取っている生徒が那珂湊1高を
       受験しないように似た内申点のお子様同士が同じ高校を受験するのです。
       そして入試の1問、4点の点数は内申点の3年間部活をしてきたものよりも大きいのです。

 Q3 学校と教え方が違うのですが
     A はい、違います。学校はあくまで理想を目標に授業を行います。
       生徒1人1人にしっかりと理解させようとする教え方です。
       それに対して塾というものは入試に合格すればよい、この立場に立っております。
       例えば実生活の中で使うことのない「解の公式」を理解させようとするのが学校教育であり
       はい、入試までは暗記してねというのが塾であります。
       どちらが正しい、正しくないではなく、どの視点に立つかの違いですのでその場その場で
       使いやすい方法を選ぶようにすればいいのです。
       私のやり方と違う方法を生徒がしてたとしても答が出る方法ならその生徒にとって
       1番のやり方なんだと考え、その考えを使う方法を指導しております。

                                   随時質問がありましたらお答を追加いたします。


<茨城県の高校合格者の決め方>

まだまだ保護者の方々の中で高校の合格者の決め方を勘違いしていらっしゃる方が多く見られます。
よく聞くことが「ぎりぎりだと内申点の良いほうが合格しますよね」というものです。
これについてはここではっきりと違います!と言っておきます。
では、どのように決定するのかここで例を使って説明いたします。
(例なので人数・点数等は正確ではありません)

例)桜の牧高校 学力重視:調査票重視=7:3 ←これが後で重要になります。
              定員 250人
まず、調査票の点数のつけ方は45(9科目)×3(1年~3年)=135点満点になります。
また、桜の牧でしたら部活動・特技なども若干ですが利用することがあります。
次に実際の入試はご存知の通り500点満点です。

そして今年の受験者の総数は300人とし、その中の4人の受験生に登場してもらいます。
あか君 入試 410点 調査票 128点   みどり君 入試 380点 調査票 108点
あお君 入試 320点 調査票 121点   きいろ君 入試 318点 調査票 112点

このような受験の結果になりました。では、合格者を決めていきたいと思います。

入試の点数により順位を全員につけます。受験者は1~300の順番がここで付けられました。
まずここで上から定員の80%(ここでは200番まで)に当たる受験生が合格する可能性がでます。
あか君 入試 410点で12位    みどり君 入試 380点で58位
あお君 入試 320点で278位   きいろ君 入試 318点で288位

とすると現時点ではあか君とみどり君だけが合格する可能性があります。

次に調査票の点数でここでも順位を受験生に付けていきます。
ここでは定員と同じ順位(ここでは250番)までが最初の合格者をを決めるために使われます。
あか君 調査票 128点で32位    みどり君 調査票 108点で260位
あお君 調査票 121点で86位    きいろ君 調査票 112点で198位

ここで最初の合格者を決められます。
その基準は入試の順位が200番以内の受験生で(この場合はあか君とみどり君)
調査票の順位が250番以内の受験生がまずは晴れて合格になります。

あか君はこれに当たるので見事合格です!!おめでとう!!
みどり君まだ残念ながら合格にはなりません。

ここがポイント1です!みどり君とあお君を比べてみてください。あお君は調査票の順位が
86位と100番以内にいるのに合格の可能性が今のところないのです。
それに比べてみどり君はまずは合格の可能性があったわけです。
また、入試の順位は200番までと厳しいのに対し調査票の方は250番でもいいよと
順位にして50もの余裕があるのです。当然ながらどちらも良いほうがいいに決まっていますが
もしどちらかに重点を置くとしたら本番の入試に重きを置いたほうが有利だと思われる理由の1つです。

ここで残りの合格者を決めたいと思います。③で入試で200番以内の受験生がすべて
調査票の250番以内とは限りません。(みどり君がそうでしたね)
ですから③の時点での合格者を例えば190人としましょう。すると定員が250人ですから
あと60人合格できることになります。(すべて入っているとしても50人の枠は残るわけです)
さて、最初にあった学力重視:調査票重視=7:3がここで使われるのです。
この60人を7:3に分け42人は残っている受験生で入試の順位の上から42番までが合格、
また18人は残っている受験生で調査票の順位の上から18番までが合格となるのです。
これが学力重視と調査票重視の比率の意味です。
みどり君は残りの受験生の中で入試の順位が28番めだったので見事合格!おめでとう!

あお君は残りの受験生の中で調査票の順位が20番目だったので残念ながら不合格になりました。
きいろ君は入試も調査票も順位が当てはまらなかったので残念ながら不合格になりました。

ここがポイント2です。本番の入試の点数が取れるほうがここでも順位に余裕ができます。
調査票の順位と比べても24人もの差があるのです。
ここでも入試の方が調査票よりも有利であることがお分かりだと思います。
このようなことから最初に言ったような結論に達するわけです。

当教室は別に調査票を軽んじている訳ではありません。
(その証拠に毎年推薦による合格者が出ていますし、定期テスト対策もしております。)
もちろん、調査票・入試共にできた方が良いに決まっています。
しかし、もしお子様がどちらかにしか力を注げないようでしたら入試本番をできるようにした方が
より良いのではないかと考えているだけなのです。









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